パチンコ・スロットで生活するブログ
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2011年04月01日 (金) | 編集 |
だいぶ落ち着いてきましたね!いまこそ日本の底力を見せる時!
(´゜-゜゛)
 BY よつば&なごみ




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こんにちは。
お久しぶりです!
コメントを下った方々、返事が遅くなってしまい大変失礼しました!
返信したので暇な時のぞいてみてください。


どうも。
あにまーるです★



長らく更新が遅れてしまいました。
実は今、北海道の実家にいました。
パソコンとモバイル回線は持ってきたのですが、残念ながら電波がありませんでした…


帰ってきた経緯なのですが
同居している相方、猫2匹ともども地震や報道を目にして心的ストレス気味になってしまい、眠れない日々を過ごしていました。(自分は至って元気です)


相方は暗くなると寝付けない状態だったので自分が朝まで起きている形に。
もちろん嫌ではないのですが、体力的にも大変。
それに加え買占めの影響で必要な食材やガソリン、ティッシュも不足。
さらに計画停電の影響でホールが短縮営業や休業が続き、稼働もできず…


こんな事は被災者の方々を思えば簡単で恵まれていて、そう思うとなんでもできます。
けれども、日に日に落ち込んでいるウチの家族の顔を見ると不憫になってしまいます。

葛藤がありました。
被災者の気持ちを考えるととても痛ましい。
けれども今の現状を打破した方が絶対プラスになる。

東京を離れることが逃げるような感じがして…被災者の方々の気持ちを考えると心も痛み、帰省に対して気が引けてしまっていたのですが、結局帰ってきました。


どう思われるか。
事実として、避けるように帰省してきたのです。
しかし、もう一つの事実として、連れてきた相方と猫たちに元気が戻り、今ではゆっくり眠れています。それを見るとやはり嬉しくなります。
幸いこちらのホールは通常営業なので、不慣れな地でありながらも稼働できています。
彼岸にも立ち会えて墓も磨くことができました。
オカルトで都合の良い事を言いますが、物事が好転してきて来ました。
自分だけではなく、被災地も原発も好転してきています。

やはり人間、底力はあるなぁと思った事。そして、物事は万事に引き寄せられているんだなぁと思っていました。


そんなこんなで、地元で唯一のホットスポット的な、回線を貸してくれる喫茶店にて更新させていただきました。



こうやって普通に暮らせるのも全て自分以外のおかげだとつくづく思います。
そんな自分ですが、簡単に原発・放射性物質について。また、風評、今置かれている心理的な状況など、日々の学びや信頼できる事実に基づいた情報を簡単にまとめてレポートにしてみました。
個人的な感想は含まれていますが、事実を元にしたレポートなので、報道や現状情報に否定的な方も肯定的な方も目を通してみると面白いと思います。


では次のページにレポートを載せます。


↓原発とか放射性物質とか物資不足とか…大丈夫?↓
地震についてのQ&A
◎現在解っている情報
○原発について
放射能は関東の飲み水や野菜にまで及んでいる。(通常の倍~30倍程度の濃度)しかしながらその濃度は1年間摂取しても人体に影響の無いレベル。
大人300ベクレル以内、乳児(粉ミルクを主食とする子供)100ベクレル以内までの摂取限度と定めているために今回水道水の摂取を控えるようにと報道された。
しかしながら、乳児100ベクレル限度とは『放射線濃度100ベクレルの水道水1リットルを365日摂取しても身体への影響は皆無な数値』なので、別段恐れる必要はない。(一一年間一リットルの摂取量は面積であらわされる。つまり、100ベクレル程度の放射線物質を含む水を365リットル飲んでも支障はないもの。)安全に安全を重ねたものである。子を思う親の気持ちはわかるが、日常生活に支障をきたすほどの精神的不安のほうが心配。親の不安は子に伝わるので注意すべき。なお、トイレや洗浄、お風呂などの衛生的利用には全く影響が無いので安心)
イソジン等のうがい薬を飲めば防止できると言う情報は嘘。人体に悪影響なので決して飲まないように。また、放射能汚染に対する薬は劇薬なので容易に服用すべきではない。
今回は『汚染』と言う言葉が不安を生み出しているのではないか。

・放射能避難地域の違い
日本は30キロに対して海外は80キロ。なぜか?
海外政府は自国民を守る義務がある。安全に安全を考慮して検討した数値。(=政府が嘘をつき、あいまいにしているわけではない)
また、外国の方とは言語が違うためにいざというときに避難し遅れる可能性を否定できないから。そういった点を考慮し、日本の警戒地域より2~3倍広くしたのではないかと予測されている。

・原発事故について
今回の事故は想定外と言われているが、想定地震の5倍の力を受け止めた設計はとても運が良かった。地震に加え、津波、停電、寒さ等が重なり事故が起きた。原発事故と聞くと真っ先に思い浮かぶのはチェルノブイリでの事故。チェルノブイリの事故と今回の事故の決定的な差はウランの連鎖反応を止められたところ。今回は事前に止めていて、事故直前まで正常に動いていたのでチェルノブイリのような臨界事故の様には絶対にならない。今回30キロ以内が避難地域とされているが、外に出たからと言って放射能によって害を被るわけではない。(放射線物質は通常より高い数値なので、外出する際は用心の為にマスクや長そでの服を着ると良い。→別段着用しなくとも、すぐに影響のある程度の放射能濃度ではない。)
現在は放水作戦も成功し、電力も復帰しつつある。電力が復帰すると冷却装置が作動し、一定の安全を確保することもできる。現地の方々は常に危険と隣り合わせで全世界の期待と不安を背負いながらも力を尽くしている。そして復旧に向かっている。私たちはそのことを忘れてはならない。
現場の方々は、責任を負い不安を抱えながら大きな地雷原を歩み今にも爆発しそうな爆弾を慎重に処理していくことと同じ事ではないか。その事を忘れてはならない。


・資源不足?買い占め?
今回の地震と原発問題、関東中心の停電の流れで起きたのが物資不足問題。
正確に言うと、物資が無くなったわけではなく、物流の停滞と消費者による過度な備蓄による、いわゆる買占め状態にて起こった『在庫切れ』であることを念頭に置いてほしい。
もちろん災害地域に送電したり不足資源を送ったりすることで物資が一時的に(短期的に)品薄になる点もある。だからと言って物が無くなっているわけではない。
現在でも不足は続いている部分もあるが、物流の流れが徐々に正常になっていくにつれて在庫も増えているので不足になることは無い。水についてどの程度安全なのかは冒頭で説明した通り。
それよりも、この不足を生み出しているのは『内なる不信感』であることを忘れてはならない。
放射能、余震を含む地震、大規模停電、メディアの煽りなどの『不安の種』は絶えないし、現にこれらの影響で買占めに走る人も少なくない。そしてそれを観た人々も不安になる。これが買占め行為における悪循環である。
これを観ている方は冷静な方であると思うが、資源不足を招いているのは自分たち人間の心だと言うこと。
このメカニズムに気づき、冷静にいつも通りの必要なものだけ購入する行為が物資不足を回避する行動になる。買占めの影響で被災地に物資が滞るなんて本末転倒。義捐金やボランティアを募る前に、まずはこういった点を見直していくべきである。そして『不安を乗り越える心』が自分たちにできることでもあると思う。


・風評、デマ、噂…
情報は、その情報を得た人の環境・人間性・知識・経験・信頼度等によって変わってきます。原発事故、地震情報、物資不足、計画停電、災害、風評etc…たくさんの情報があって、何を信じればいいのか分からず不安に駆られる気持ちもわかります。
ただ一つ言えることは『情報が大事なのではなく、事実に基づいた行動が大切』だと言うこと。
・放射能問題で、大丈夫なレベルだと言っているのにもかかわらずいまだに不安を煽る情報。
・余震から来る第二の地震を予知・予測するかのような情報
・買占め行為を正当化する情報。また、買占めを煽る情報
等々。
これらの情報は、実際に自分が見て、触れて、聴いてみないと正しいかどうかはわからないもの。
しかし、事実と照らし合わせれば不安の種を消せたり、デマや単なるうわさに惑わされなくとも済みます。
例えば、先にあげた上記3つの情報を事実を元に分析します。
・放射能問題で、大丈夫なレベルだと言っているのにもかかわらずいまだに不安を煽る情報。
→放射能は数値的に絶対安全なレベル。どうしても気になる場合は外出時にマスクをする、食物の煮沸・水洗い等に努めるなどの対策をする。放射能汚染と言う言葉に焦らないで冷静に行動する。

・余震から来る第二の地震を予知・予測するかのような情報
→地震が予測できるものならば全員が避難できたはず。たまたまの予言が当たっている事もあるが、偶然な場合がほとんど。気になる場合は過去の記録や記事を観ればどういった経緯で当てたのか、そこに必然性はあるのか、等検証してみる。
もし必然性があるならば、今頃は緊急地震速報なんてものではなく、地震予定地域として発表するはず。なぜなら被害を受けるのは人や地域のみならず国自体被害(損失)を受けるから。なので、そんなに的中させる方法があるならば国はほうっておかない。

・買占め行為を正当化する情報。また、買占めを煽る情報
→買占め行為の気持ちをくみ取ることは立派で、実際に買占めしてしまった方なら擁護したい気持ちも出てくる。
しかしながら、この行為を擁護することで、買占め行為の増進をしてしまうのではないか?本当に必要な物資なのか今一度考えてもらいたい。
また、煽る情報は面白半分でするものではない。メディアも現状を伝えているつもりかもしれないが、不安を煽る行為は不安を生み出す行為。メディアも買占めに加担している事を忘れてはならない。事実は『物資不足ではない』ので、冷静な購入が大事。本当に必要な方に物が当たらなくなってしまうし、それはあなたになる可能性もあるのだから。

こうやって分析してみると、自分のやっている行為を客観視でき、情報に踊らされる可能性も低くなります。
また、テレビや雑誌などで発信されている情報は、『スポンサー』についてもイメージした方が良いかもしれません。
過度な不安を煽る行為、ネガティブな発信、現状のみを伝え打開策を報じない無責任な部分。
これらを考えた時、『いったい誰が得をする情報なのか?』を考えてみます。
ネガティブな発信は誰もが悲しくなり、不安になり、得などしないような気がします。
しかしながら…
例えば家の倒壊。
倒壊すると必ず住居が必要になります。
そうすると建築関係が潤います。
地震に強い建築。安全な建築。
この状況だと普段見ない建築について興味を持ったりしますね。
また、原発での不安を煽る行為。
原子力への不信から、原子力に変わるエネルギーに注目が集まります。
ソーラー?地熱?天然ガス?皆興味しんしんです。
さらに、原子力に反対する団体や政治家にとってはチャンスの時期。ここぞとバカりに批判すると思われます。野菜も高騰します。ふだん売れない地方の作物に注目されます。また、放射能防止グッズに注目が集まり、放射能に効果がありそうな食品等も同じです。

こうなってくると、本当に信頼できる情報なのかの判断は難しいです。
だからこそ、自分のモラルや価値観、的確な判断などの人間性が大事です。
最終的に信ずるは我が心。
思うままに行動するべきです。
ただし!事実を元に行動し、自分の行為を客観視する事も忘れずに。
震災地域の方々は本当に大変な毎日を過ごしています。今回の出来事は、私たちが忘れていたものを呼び覚ましてくれる出来事だったかもしれません。
人は何からでも経験できるし、成長できます。
こんな大きな出来事があったからこそ、今一度自分の人間性を見直し、共に歩み成長し復興させていく気持ちが大事だと思います。



以上が今回まとめたレポートになります。
状況は日々変わりつつあり、どうなるかはわかりませんが、各人が冷静に自覚をもった行動をとれば問題ないと思います。


ではまた数日後に。

あにまーるでした☆



気持ちをくみ取りつついつもと変わらない毎日を。


(´゜-゜゛)
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コメント
この記事へのコメント
お疲れさまです&お久し振りです!!


やはり今回の地震が与えた影響は計り知れないですね…

あにまーるさんは地元に帰郷されているんですね(*^ω^)

東京を離れたことを逃げるようにとおっしゃいましたが、ご家族などのことを考えれば当然のことだと思いますしあまり気になさらないほうがいいかと。

もちろん心を痛めるお気持ちもわかりますが…



それにしても、僕は東海地方在住ですが、いつ今回のような地震が襲ってくるかわからないので怖いですね。

しかし、怖がるだけでなく出来る限りの対策はしておこうと改めて思いました。




また、こんな時ではありますが僕のブログをFC2からアメブロへ移転させました。

ですので、お手数ですが相互リンクの再登録をお願いしたいですm(__)m

いろいろな事があってお疲れでしょうが、またお暇なときにでも遊びに来てくださいね!!





また、あにまーるさんのブログも楽しみにしてます!!
ただ、ご無理はなさらないようにしてくださいね。

気長に待ってます(*^ω^)

2011/04/04(Mon) 00:12 | URL  | GREENSTA #-[ 編集]
こんにちは。まで読んだ

なげーwww
2011/04/05(Tue) 18:43 | URL  | 名無しのジンベエ #-[ 編集]
こんにちは
私が疑問に思ってしまうことは専門家等が使う言葉ですね
ベクレル等といった言葉は一般人には全くと言っていい程関わりがないでしょう
詳細を伝えずにその場を乗り切るように思えてしまうのです
第一に放射線と放射能は全く異なるものであります
放射能物質も自然発生している物を想定していて、自然には発生しない放射能物質についての説明はされていないのも疑わしく思ってしまうのです
また放射能物質というものは体内に留まる性質を持っています
さらに放射能物質の種類によって残留する期間もかなり違ってきます
混乱を招くような発言をしているというのは自覚していますが、国民の安全のためにも政府には正確な情報を定時してほしいものです
2011/04/06(Wed) 17:57 | URL  | ねばえ #XcxFd.BI[ 編集]
>GREENSTAさん


お久しぶりです!遅くなってしまい申し訳ありません
(>_<)


リンク了解です!早速リンクさせていただきました☆


現在帰郷して2カ月ですが、そろそろ戻るつもりです。6月からはスロット事業化の第一歩です!応援よろしくお願いいたします。


GREENさんは東海地方なのですね。
確かに地震、怖いですよね…
しかしながら、自分が書いたとおり、『起きうる事態に対処する方法とその準備』さえしていれば後はなるがままに過ごすことが一番です。
地震は地球に住む限りどこかで起きていますし、地震が自然災害のすべてではありません。
要はどんな状況でも自分らしく、そして活き活きと生きていけるかです。それが全体の活力にもつながると自分は思います☆


ブログは更新しにくい状況ですが、ちょくちょく遊びに来てください。6月からはまめに更新しますのでよろしくお願いいたします☆
2011/05/05(Thu) 21:31 | URL  | あにまーる #-[ 編集]
>通りすがりさん


コメントありがとうございます!
返信できず申し訳ありませんでした。


いつも長めのブログですが、今後ともよろしくお願いいたします
(^◇^)
コメント頂けるとやはり嬉しいです☆


ではまた!
2011/05/05(Thu) 21:33 | URL  | あにまーる #-[ 編集]
>ねばえさん


コメントが遅くなってしまい大変申し訳ありません
(>_<)


原発記事に真剣に向き合ってくれてありがとうございます。
現在でも真相はわからないので、心配になってしまう気持ちもあります。
健康被害もまだわからない状況ですが、ビジネスをしている方なら風評被害も苦しいものだと察します。


ベクレルやシーベルト等の専門用語は誰もが心配してしまいます。そして、どれが本当に正しい情報かを調べることが難しいものだとも思います。

自分が入手した情報では
『現時点では警戒地域以外では健康被害はほぼあり得ない』
『汚染された水(ベクレル)は累積でカウントするので、乳幼児で100ベクレル×365日=年間36500ベクレルまでは安全を保障できる数値である(大人はその3倍の数値)』
『日本有数の高所得者(所謂お金持ち)が日本にとどまっていることを考えると、一定の安全性は確保されている』
『最終的に判断するのは個人』


このような状況です。
もちろん、科学者ですら被爆の経験は無いに等しいのでどうなるかはわかりません。

ですが、悪いものにはふたをするのではなく、今後どうやって付き合っていけばよいかを模索する方が建設的だと思います。


政府や政治はそれに携わる方の経済的な面や地位、名誉、様々なものが渦巻いています。簡単に考えれば、今後に尾を引くような叩かれることをしたくないんだと。
自分は政府は所詮はそんなものだと思っています。

だからこそ、自分たち個人が自覚ある行動や知識を求める心が大事だとおもいます。


状況はまだまだ治まっていませんが、まずは自分たちから変えていきましょう
(V)o¥o(V)
2011/05/05(Thu) 21:46 | URL  | あにまーる #-[ 編集]
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